東洋紙業の情報処理力(IPS)

IPS事業情報処理印刷について

IPS(Information Processing Service)事業部は、お客様からお預かりした個人情報を取り扱う部門として高度な情報セキュリティをお約束します。 一般には高速プリンターによるデータ打ち出しを核とした印刷ビジネスです。
東洋紙業ではいち早くこの分野へ進出し、顧客データの編集からデータ打ち出し、帳票、カード、デジタルメディアへと総合的な情報処理とその活用によるクライアントの企業活動支援に取り組んでいます。 IPSは各種セキュリティ認証を取得した、高度な機密データ処理でお客様の情報を安全に印刷処理いたします。

このようなお客様のニーズにお応えします。

複数の封入物に顧客名を印字したい
プリント業務をアウトソーシングしたい
郵便料金を削減したい
セキュリティ体制が整った業者に任せたい

情報処理印刷の流れ


個人情報保護の信頼性

IPS事業部は 「プライバシーマーク」と情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価制度「ISMS」の認証を取得しています。個人情報を取り扱う部門として高度な情報セキュリティをお約束します。

プライバシーマーク
ISMS
(情報セキュリティマネジメントシステム)
個人情報に関するセキュリティを
取り扱い面から確実にします。
さらに設備面やシステム面から
情報セキュリティを確実にします。
IPS事業部管轄の奈良工場、
習志野工場で認証取得しています。

情報を取り扱う各プロセスでセキュリティ対策を行っています。

安全手順の文書化

今まで培ってきたIPS事業部の情報取り扱い手順をベースに個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムを策定しています。

セキュリティ教育の徹底

個人情報保護に関する独自の教育プログラムを実施している他、社内で機密保持の誓約書を取り交わし、意識面の向上も図っています。

データの授受確認

データの受け取りから返却までを「データ授受伝票」で管理、データの所在と移動履歴を常に明確にしています。

データ保管室の設置・入退室制限

データ保管室への入室は複数のゲートで管理され、厳密に資格承認された特定の社員しか入室することができません

入退室管理システム

個人情報を扱うIPS事業部の事務所はIDカードにより入退室管理され、他事業部の社員も含め外部からの入室を制限しています。
また、工場内への立入りは虹彩認証システムを導入しており、より厳格で高度な入退室管理を行っております。

アクセスログの監視

ホストだけでなく、クライアントPC側の情報システムの利用状況についてアクセスログを毎日自動出力し、監視しています